母の話によると、今日のピンはなかなか籠に戻らなかったようだ。最近活動期みたいで、なかなか大人しく籠に入ってくれない。飼い鳥は全体的に人によって態度を変えるけれども、特にインコは人をみているらしい。鳥たちの母と私への態度は明らかに違うし、妹になど殆ど近づかないから。
逆にくみしやすいと判断されると、思いっきりなめられるということだ。今回の母のようにね。
読書:チェリィ『ダウンビロウ・ステーション』(1日目。これから話がどう転がるのかな?)
母の話によると、今日のピンはなかなか籠に戻らなかったようだ。最近活動期みたいで、なかなか大人しく籠に入ってくれない。飼い鳥は全体的に人によって態度を変えるけれども、特にインコは人をみているらしい。鳥たちの母と私への態度は明らかに違うし、妹になど殆ど近づかないから。
逆にくみしやすいと判断されると、思いっきりなめられるということだ。今回の母のようにね。
読書:チェリィ『ダウンビロウ・ステーション』(1日目。これから話がどう転がるのかな?)
昨夜、『逆転裁判』の第三エピソードを終了。証人のオバチャン最高です。特に動体視力がないと読めない怒濤の台詞回しが素敵。もっとも、最後の最後で詰めが甘くなってしまい、ちょっとやり直ししたい気分。
新URLへ引っ越ししました。今後ともよろしくお願いいたします。
うっかり11時間連続寝たにもかかわらず、まだ眠いです。
近所の道ばたで、暴走している兄貴達がいます。彼らを診るたびに思うのは、「スクーターを改造して暴走するのは止めれ」ということ。安っちいスクーターを路地で乗り回して得意になっているのを見ると、乗っている人間まで安く小さく見えますな。まじめに働いて金貯めて、ハーレーくらい乗れや。
昨日からやっているGameBoyソフトの『逆転裁判』ですが、なかなか面白いです。今のところまだ第二エピソード。厳密な推理ものではなくエセ裁判もの(笑)なので、証人の失言に「異議あり!」とツッコミまくるシンプルさがイイ感じ。操作も取っつきやすく、システム設計も親切で、売れて続編がでるのも理解できます。
なにより、出てくる証人達が尽くアヤしく、胡散臭いのが笑えます。主人公の成保堂(通称ナルホドくん‥‥)のライバル検事・御剣(みつるぎ)のひらひらしたネクタイとオーバーリアクションも、かなり私の笑いのツボを押さえています。
NASAから宇宙写真を大量にダウンロードして壁紙にしました。ハッブル宇宙望遠鏡のおかげで、グロテスクなまでに鮮やかな写真がずらりと揃っています。今日は深宇宙の銀河団~。
読書:佐藤次高&鈴木董『都市の文明イスラーム 新書イスラームの世界史1』(読了)
月末の交通清算で二転三転。外注さんの立て替え払いの方法が、すったもんだの七転八倒でした。1時間の後、結局私は何も申請しなくても良いことに(苦笑)。
読書:Murray Dian H. “Pirates of the South China Coast, 1790-1810” (鄭一嫂御登場。しかし夫の舎弟を愛人にして海賊の頭を継がせるとは‥‥まぁ、この集団での同性間性交渉はニホンザルのマウンティングと同レベルだったようですが)
最近の私は、かなり集中力が無くなっているようです。仕事中も、私生活もふと気が付くと5分くらい思考と動作が止まっていることがたびたび。思考もよくループしていますし、記憶力も明らかに落ちています。少し休養を取った方がいいのかもしれないなぁ。2週間くらいを目処にして。現状、無理だけどさ。
先日、背黄青鸚哥のピン氏が同居鳥であるみどり嬢にしつこく迫った結果、彼女の御機嫌をいたく損ねて痛撃を喰らい、嘴に全治2週間の傷を負った。
1ヶ月に数度烈しく喧嘩するのに、翌日は頭を掻きあっている。この2羽の関係ってよく解らない‥‥。
読書:サイード『戦争とプロパガンダ』(非常に読みやすい。が、彼の指摘は痛い)、『岩波講座 東南アジア史 8』(ようやく読み終えました。ふぅ)
“クレヨンしんちゃん”の映画『嵐を呼ぶジャングル』TV放送をつい観てしまいました。観るのは二度目なんですけれど、この映画に出てくるオトナはみんな「いい大人」なのが気に入っています。しんちゃんの憧れを裏切るまいと、自分より数段強い敵と戦うアクション仮面の役者さんが特に良いのです。
『出没アド街ック天国』で東京都足立区西新井が特集。実はここ、地元に至近です。なので知っている店が続々登場してました。おお、あそこもここも知っているぞ‥‥(笑)。
アメリカの連続銃撃事件で、容疑者が逮捕されたそうです。ふーん、ムスリム(俗に言うイスラム教徒)でしたか、という感想と、大きな疑問が一つ。容疑者のプロフィールとこれら遺留品がちぐはぐに思えるのです。現場に残されていたという“私は神だ”とゆーメッセージとタロットカードは少なくともムスリムの持つものではないなー。この遺留品から、私は犯人を中産階級以上のキリスト教徒の家庭で育った若者かと思っていましたが。
ムスリムなら絶対に“私は神”なんて言わないです。んなこと言ったら重大な教義違反ですからね。タロットもキリスト教圏のシンボルが満載だし(しかも本当に『死神』のカードならこれも微妙にイスラームの思想に抵触するな)。双方ともまともなムスリムなら普通避けるものです。
これが重要な証拠になるようなら、この容疑者はムスリムをやめたか、養い子の方がやったことか、でなければ冤罪ですね。
読書:Murray Dian H. “Pirates of the South China Coast, 1790-1810” (じわじわ)
購入:サイード『戦争とプロパガンダ』(著者はニューヨークに住むパレスチナ人にしてアメリカのリベラルを代表する知識人。9.11事件以後に著者が発表した雑誌記事を翻訳したもの。公平であろうという姿勢は健在)
十数年ぶりに鼻血を噴いてしまいました。遅い夕食のラーメンを食べている最中にだらー、と‥‥。痛みも、腫れも全くないのに、いったいどういうこと?
読書:Murray Dian H. “Pirates of the South China Coast, 1790-1810” (ちびちび)
購入:鳥山明『Sand Land』(考えてみればこの人の漫画を買ったのは初めて)、ソウヤー『イリーガル・エイリアン』(立派な法廷ミステリ。ただし容疑者はエイリアン)
最近の日本人拉致問題について、思うこと。これからという年齢で北朝鮮に拉致されて、とても苦労してようやく北朝鮮で生活の基盤を築いたのに、またそれら全てを捨てて日本に永住帰国せよという。大きな犠牲を払って北朝鮮で得たものを全て捨てて、また一からやり直せという。
子供達だって、友人も学業もいきなり断ち切られ、言葉も通じない日本に行かなければならず、こちらも白紙から生活も思想も、日本人の色眼鏡の中で人格さえ再構築しなければならない。そのプロセスは洗脳の様相となるでしょう(ほぼ全ての日本人は“日本人”という規格に洗脳されているのです。資本主義、民主主義、民族のアイデンティティとかね。ただ、北朝鮮とはベクトルが違うだけのこと。気が付かないし、気付いても解除しないだけ)。
だからといって北朝鮮に戻ったらどうなるか予測がつかない。生きているが故に彼らは外交の駒として翻弄されるほかない。
北朝鮮も、日本も、拉致被害者を引き裂こうとしているかのようです。どうにも解決しなければならないのに、全ての人間が幸せになれる策は無い。あまりにも無惨な状況。これは現在進行形の悲劇です。
読書:宮部みゆき『クロスファイア』(読了)、Murray Dian H. “Pirates of the South China Coast, 1790-1810” (ようやく読書再開。鄭夫人、早くでてこないかな~)