新しく派遣で来た人が1日で自信喪失して出社拒否になりかけているそうで、ビックリするやら、なんというかって感じです。とりあえず私の知る限り最短記録ですが、聞くところによると3時間という人もいるらしい。世の中広いものです。
読書:『日経サイエンス』(3日目)
新しく派遣で来た人が1日で自信喪失して出社拒否になりかけているそうで、ビックリするやら、なんというかって感じです。とりあえず私の知る限り最短記録ですが、聞くところによると3時間という人もいるらしい。世の中広いものです。
読書:『日経サイエンス』(3日目)
今年も国際東方学者会議の案内が来ました。行きたい企画がかち合わせして大変です。
読書:『日経サイエンス』(2日目)
風邪は大体治りました。ところがどっこい、今日は暖かくなると思ってコートを着ないで出かけたら酷い目に。夕方にみぞれが降った‥‥。
読書:『日経サイエンス』(1日目。日本でのタミフル使用量は世界の消費量の7割を占めるそうです)
風邪を引いて寝こみました。でももう治りそう。
5月の京都旅行は、ひとり旅の予定が4人になって、結局は家族旅行になってしまいました‥‥あれ?
読書:笹川秀夫『アンコールの近代』(11日目)
半日休暇をとって、ベネディクト・アンダーソン氏の講演会を聴きに行ってきました。ワークショップ『変わりゆくナショナリズムとアジア』の企画だそうです。自身の研究対象であるナショナリズムの概要と、近年の変化についての話題が中心。移民として他の国に移り住んでも、同化する度合いが以前よりも低くなり、インターネットを介して母国の影響を受け続けるという指摘と、インターネットに接続するためのラップトップコンピュータという特徴をもって「ポータブル・ナショナリズム」というキーワードを使ったりするあたり、なるほどなぁ、と思います。
読書:笹川秀夫『アンコールの近代』(10日目)
昨日はS先生の退任記念講演に行ってきました。相変わらず面白そうなテーマを研究している先生です。すごいなぁ、退官してもまだまだ現役というのは素晴らしいことだと思います。
タミフル副作用疑惑が喧しいですが、海外でこんな事例が報告されていないというのが気になります。インフルエンザは脳炎を起こすことで知られており、しかも警戒されるようになって以降に脳炎の報告が増加したという経緯があって、元々見過ごされていた症状が「発見」されただけなのか、本当に副作用なのか慎重に判断しないといけないと思います。もちろん、他の薬や食事、健康食品やサプリメントとの組み合わせとも切り分けて考えないと。
そうそう、先日に妹から聞いたのですが、二日酔いの主原因は脱水症状だそうです。ですから、飲んだ酒の倍の水を飲むと、予防効果は高いのだそうで。
読書:笹川秀夫『アンコールの近代』(8日目)、『日経サイエンス』
お彼岸だったので、家族と墓参り。留学中に手振りをオーバーにする癖がついてしまった妹の運転による寺への道程は当に恐怖でした。しばしば横見ながらフリーハンドルで「でねー」と手を動かすので、「前を見て、手を離すな!!」と母で突っ込みまくり。いつもは一人で運転だからいいだろうけれど‥‥。事故らずに無事帰還できたことで、この日の幸運を使い切ってしまったかもしれない。
読書:笹川秀夫『アンコールの近代』(5日目)
『動植綵絵』一括展示の件は、5月に母と行くことになりました。母は今から浮かれてます。
そうそう、最近気になる本は栗生沢猛夫『タタールのくびき』、西坂靖『三井越後屋奉公人の研究』。前者はロシアとモンゴルの関係史だそうです。後者は、私の曾祖父が三越の丁稚あがりという経歴の持ち主だったので。
読書:笹川秀夫『アンコールの近代』(3日目)
週末は外出しようかと思っていたら、ちょっと風邪気味のもようで取りやめにしました。最近、派遣先で流行っているのでそっち経由か?
購入:木村幹『朝鮮半島をどう見るか』、『岩波講座 アジア・太平洋戦争 1巻』、安春根『図説 韓国の古書』