2002/02/16

久々に越南史を更新。とうとう第二次対元戦 !‥‥と思いきや、勃発までしか書けませんでした。多分、少なくとも後2回は対元戦が続き、更に1回は陳朝が続きます。ゴメン、語らせて。

発情して、手の着けようがなかったセキセイのきーちゃん(雌)は大きな籠と巣箱を与えた途端、落ち着いてしまいました。特大サイズだったフンも今や普通サイズ。環境変わると発情しないっていうけれど、こういうことだったとは‥‥私の5千円は別な意味で無駄ではなかったということか、とほほ。

今度は代わりにみどり(雌)が不穏な情勢になっている。籠の敷き紙をかみ切ってほぐし、広告を繊維の固まりに還元している。まさに生体シュレッダーと化しているのだ。今もきーちゃんとポチョ(雄)の巣箱を羨ましそーに眺めている。こっちも転居かなぁ。

ベトナム特集ということでTBSの『世界ふしぎ発見』を観る。何故かこの番組はベトナムになると丁寧に特集を組んでくれるので、概ね安心して観れます。今回はやや女の子向けの企画で、刺繍・焼物・アオザイ・食べ物・占いといったラインナップでした。“キェウ占い”まで出てきたのにはちょっと驚きましたが。

ともあれ、あんまり“古都紀行”ではなかったですね。撮影地はハノイとフエと二カ所の村だけでしたし。古都といったらやはりコロア遺跡からロンケー(漢代交趾郡の中心地)に、丁朝の都・ホアルー(華閭)、陳朝のもう一つの都天長府ことナムディン市郊外デン・チャン遺跡、明に滅ぼされた胡朝の西都ことタインホアの胡氏城遺跡とか、色々あるのにね‥‥て、殆ど遺跡じゃん(苦笑)。まぁ、大誤解はないから良いか。

読書:ロビンスン『グリーン・マーズ』(14日目。老人、人生に再挑戦。)

2002/02/14

風邪の容態は、昼はボロボロでしたが、夜になって少し良くなりました。

読書:ロビンスン『グリーン・マーズ』(12日目。意外と手こずっています。)

2002/02/13

10~12日まで自宅に遊びに来ていた親戚から風邪をもらった。連休中、酔っぱらった上に二日酔いまでしていた親戚達の世話で殆ど休んでいなかったのも原因だろう。吐き気と頭痛と腹痛で大変です。吐いたら血も混じっているし‥‥水が胃に滲みる(泣)。食べなければ意外と調子がよいことが判明したのが不幸中の幸いかな。

仕事詰まっているからなぁ。

2002/02/09

親戚の伯父からメールが来て、肝臓ガンが再発したとのこと。この伯父は既に5回ほど手術をしていて、その度に復活している。今回も再発は必須だと言われていたそうで、早寝早起きとエアロビクスで体力増強に励んでいました。そんじょそこらの若い者よりは体力と活力があるので、大丈夫だとは思っているのですが、やはり微妙に心配です。

今日と昨日の2日間で、本を2万8000円程買いました。ストレスが溜まっていたらしい。

購入:『岩波講座 東南アジア史』6,7巻、『チャンパ王国の遺跡と文化』他、もろもろの資料1万6000円分。

2002/02/08

午前3時~朝7時半の約5時間睡眠だと、さすがに頭が痛くなってくる。昼間はプログラムを組んで頭を働かせいてるためか、眠気はおきません。ただ、身体が微妙に長子、もとい調子が悪い。胡氏が、じゃなくて腰が痛かったり、眼が乾いたり、腹が引きつったり‥‥。

やっぱり変換の長子(←とほほ)が悪い。黎澄(胡元澄)くんの恨みでも買ったかな?

映画化もしたことだし、中学時代に挫折した『指輪物語』に再チャレンジしようかという気分。映画も出来良いそうですな。

読書:ロビンスン『グリーン・マーズ』(9日目。作内ではひと月以上も大論戦。)

2002/02/07

胃もたれでコーヒーが飲めないのが辛い(溜息)。美味いブラックが飲みてぇ~!

こんな私はカフェイン中毒だ、きっと。

会社のマシンにインストールしたTeXが無事稼働しました。

2002/02/06

今週は連日13時間労働です。残業代は溜まるでしょうが、お金を使う時間のない日々が続いています。岩波の『東南アジア史』の6、7巻を買う機会がない‥‥。とはいえ、今は通勤時間をやりくりして論文や本を読んだり、会社のお昼休みにデータ化してTeXで処理した昔の文章をチェックしていたりします。なんか「時は金なり」という言葉が身に染みます。「金」も“Money”というよりは“Gold”と読みたい気分。

そろそろ、ここの更新内容を考えないとね。

読書:ロビンスン『グリーン・マーズ』(8日目。大舌戦の序章。)

2002/02/04

Bフレッツに加入を決めました。これで我が家もブロードバンド。音楽とか、ムービーとかはダウンロードする予定は無いのですけれど、検索で電話代を気にしなくて良い環境が欲しかったのです。

セキセイインコのきーちゃんは今日も巣箱を探検中。あっちこりこり、こっちごそごそと巣箱をカスタマイズしている。彼氏のポチョが放っぽっとかれていて、ちょっと所在なげ。ポチョは軽い自咬症(自分の羽や皮膚を齧る精神性の病気)持ちなので、ストレスが溜まらないようにしなければならんなぁ。

読書:ロビンスン『グリーン・マーズ』(6日目。相変わらずじっさまばっさまたちがお元気。頑張れワカゾー!)

2002/02/03

セキセイインコのきーちゃんが最近子育てモードに入ったため、大きい籠に新調して巣箱を入れてやりました。実を言うと、きーちゃんはルチノー(全身黄色で赤い眼の品種)なので、割合産卵でトラブルを起こす確率が高く、それで今まで私も巣引き(繁殖)に前向きになれなかったのです。が、この一週間、きーちゃんは狭い籠中を卵を産める場所を探していて、あまりにも不憫で‥‥。

今、きーちゃんは新しい巣箱に興味津々です。