2002/05/19

今日は従弟の結婚式。前日の夜11時に出発、朝7時に到着。仮眠をとって10時より準備をして、13時にお式でした。結局、真夜中の私は半分意識を無くしていたので、運転はさせてもらえませんでした。

式場は母の実家(江戸時代以来の大地主)が土地を貸している結婚式場を格安で借りたそうです。歴史を専攻していた人間からすると大笑いな式場で、ローマ風彫刻の置物と、天使やマリアさんの彫刻っぽい置物が並び、ガーゴイルの置物が門で出迎えてくれます。内装は地中海風庭園とキリスト教会風の折衷で、宴会場は中世ヨーロッパ風なのに天井にはめるへんちっくな天使の飾りがついています。なんだか母の地元らしい非常に愉快な建物でした。

結婚式そのものは? というと、世間的に上の下といったところでしょう。ちょっと珍しい光景として、花婿の父が涙を流していましたが‥‥手のかかった息子だったからね、そりゃあ感涙でしょう‥‥よかったねぇ、伯父さん。

2002/05/18

「サクラDrops」は「SAKURAドロップス」が正しいようです。逆でした(笑)。

今夜から宮城まで運転しなくてはなりません。身分証明書として免許を取っただけで、実は片手で数えられる程度しか運転したことのないペーパードライバーの私が、です。

読書:『中国科学幻想文学館 下』(読了)

2002/05/16

今日は考課面接がありました。目標をクリアできたのも出来なかったのもありますけれど、まぁ地道にやっていくしかないでしょう。

昨日、Operaブラウザをダウンロードしました。いま私のパソコン上でデフォルトブラウザの座をかけて激しい戦いが繰り広げられています(笑)。有料版にしたいので、今朝登録と料金払い込みも済ませました。‥‥とか書こうと思っていたのに、Operaが本日バージョンアップしていました。思わず「マジ?」と会社の端末を前に固まってしまいましたさ‥‥。世の中には冗談のようなことが時折起こります。ブラウザの払い込みは有効だったのが不幸中の幸い。

読書:『中国科学幻想文学館 上』(読了。人は世につれ)

2002/05/15

宇多田ヒカルの「サクラDrops」(で、いいんだよなぁ)とユーミンの「春よ来い」のコード進行が一部かぶっているような気がします。上手く編曲してセッションしたら、なかなかお洒落かも。

最近、定時帰宅が可能なので幸せ。

読書:『アジア遊学』(読了。特集は「宋代知識人の諸相」)

2002/05/14

風邪をひいたかと思ったのですが、大丈夫のようです。

日曜の代休をとりました。代々木の某古書店と神保町でちょっと散財。母校にも行きたかったのですが、教授連がいるのかどうか解らないので、保留。

購入:ヒューガート『鳥姫伝』(中国ファンタジー。知識があって更にそれで遊んでいる感じ)、桜井由躬雄『東南アジア史』(放送大学のテキスト、目次を見る限りなかなか良さそう)、『中越辺界歴史資料選編』上下(掘り出し物1。史料は中国で手に入るものでなんとかしたような感じ)、『中国古代火薬火器史研究』(掘り出し物2。ベトナム胡朝の胡元澄が明代の火器開発に果たした功績を考証している論文有り)、『明季東南中国的海上活動』上編(掘り出し物3。後期倭寇が主。下編が欲しかった‥‥一時期の中国沿海地域の海賊はベトナム西山・阮両朝と中国清朝との間で外交問題になっているので)

2002/05/13

文字というのは怖いものです。同じ事件でも、書き方によってはミスを隠そうとする卑怯な人物にも、過ちに悩んで落ち込む好人物にもなり得るのですから。知れば知るほど、その事件の当事者や加害者が何故やってしまったのか? とか、何故記事になると、あれほど一面しか見られないのか? などと、疑問が浮かんできます。じっくりと考える必要がありますな。

最近気が付いたこと。インコのみどり(♀)のわきがつるつるである。地肌丸見えでうっすら生えているはずの綿毛が殆ど無い。人間の女性ならつるつるも結構だが、インコの雌ともなると微妙に変。ポチョのように神経症ならばもっと別のところの羽根をむしるはず‥‥判断に迷っています。

読書:ライバー『放浪惑星』(読了。いまいち好みではない。)

2002/05/12

今日は客先に行って来ました。が、大変でした。データベースの処理を途中で停止したら、データベースの関連ソフトが一切動かなくなってしまい、再インストールの憂き目に(泣)。まぁ、ともかくももとの状態に復旧したのですから良しとしましょう。

読書:『安南史略』(資料です)

2002/05/10

妹が医師国家試験に合格したのは良いけれど、“医籍登録に税金6・万・円”ってどういうことですかね? 財務省殿。貧乏人は医者になるなってか? 借金8桁までしてこういうオチになるとは思ってもいなかった我が家です。ま、仕方ないので払うけれどさ‥‥。

おまけに妹がもらう4万5000円の“奨学金”(インターンの給料をこう呼ぶ)は、医学会の会費と奨学金の返還に消えることになり、生活さえままならずに2年間は私と母が面倒を見ることになりそうです。

とりあえず、妹には「今は一人前になることだけ考えてなさい」と言っています。借金の返済は、何年後かでも出来るわけだし。

読書:カード『ゼノサイド』(3日目、下巻。久々に読み応えのある作品)

2002/05/09

再来週、数年ぶりに運転をすることが決定。我ながらかーなーり怖いです(笑)。教習所のペーパー講習を受けておきたいのですが、急な話で無理そう。

ニュースでリストラ社員の特集を見る。売上主義の能力給で年収180万円カットだそうな‥‥それでもまだ760万円ももらっているじゃないか、と思ってしまうのですけれどねぇ。なんでこんなに恵まれているのに自分を不遇だと思うのだろう? 求人は資格がないとだめなんだねぇ、とぼやくのならば、どうして資格を取るために勉強しないのだろう? 何故現場を見ないでイメージだけで次の職場を決めようとするのだろう? 贅沢だし、認識が甘すぎるね。まぁ、この人はそのことに気が付いたみたいですけれど。

読書:カード『ゼノサイド』(2日目。やっぱりカードは読ませます)

2002/05/08

ぼちぼちインコのピンが痒がり始めている。滅多にやらない“頭をかいてくれ”ポーズにめろめろしている私‥‥。

そういえば、セキセイインコで強烈な映像を見たことがあります。無重力状態に小鳥をおいたらどうやって飛ぶのか? という実験でした。この一分ほどだけ無重力になる実験用飛行機に乗せられたセキセイくんは結局、無重力状態では飛べなかったのです。羽ばたけば羽ばたくほど、くるくる回転するばかり。もちろんセキセイくん大パニック!!

‥‥と、いうのも、鳥というのは重力と揚力(持ち上がる力)を利用して飛ぶように進化しているので、重力がないと揚力のみが働いてしまい、バランスを崩してしまうのだそうです。

重力から解放されているように見える鳥は、実は最も重力に縛られている生き物と言えるのかもしれません。

読書:カード『ゼノサイド』(1日目。上巻です)