2010/03/01

日曜は模様替えに始まり、津波に終わった一日でした。

でも何故気象庁は謝罪するのだろう? 不思議だ。そもそも過去事例が少ない中で最善を尽くしたと思うのですが。

過去の東北太平洋岸では、明治三陸地震(1896年)や昭和三陸地震(1933年)、特に今回のモデルケースになったと思しき前回のチリ地震(1960年)などの大津波に襲われて、そのたびに東北で人が大勢亡くなっている事実があるわけで、大騒ぎしてもしすぎることはないと思うのですよ。

いいじゃないか、TVの画面が切れたって、フィギュアのエキシビジョンが夜中になったって。過去の経験が生かされず、再び誰かが同じ苦痛を味わうことになるより、なんぼかマシというものですよ?

まー、とにかく、今回は本当に「気象庁ごくろうさん」という感じでした。