2006/07/19

お休みをもらって「若冲と江戸絵画」展に行ってきました。平日で雨が降ったため、観客も少なめでのんびりと鑑賞。精緻を極めた作品も斬新な作品も、個人コレクション独特の一貫した好みがでていて、見応えがありました。もう一度見に行きたいほど。 特に本展目玉の「鳥獣花木図屏風」は升目に色を埋めてゆく疑似モザイク模様がユニークな作品です。「モザイクタイルに絵をうつしてお風呂に飾ったらいいだろうな」と思っていたところ、コレクションの主・プライスさんは既に全升目をデジタル化してタイルに焼き付け、本当にお風呂に飾っているとのこと。羨ましい‥‥!

読書:ファン・ヒューリック『白夫人の幻』(1日目、読了。良さんは“萌えキャラ”だと思うのです‥‥)