2005/02/17

深夜の2時、母、来訪。たたき起こされた私は怒る気力もありません。

順を追って書いてゆくと、こういう感じになります。ここ数日、仙台の友人の元を訪ねていた母は夕刻、東京行きの高速バスに乗り込みました。しかし、折からの寒波で雪が降り、東京到着は遅れに遅れます。深夜1時頃、ようやく新宿に到着し、そこから途中まで乗り合いでタクシーを拾い、タクシー代が勿体ないので実家まで帰らずに私のアパートに転がり込んだという次第。

結局、コートを被ってごろ寝するという母を一喝して、布団を母と半分ずつで分け合って寝ました。が、母のいびきでろくろく寝られませんでした。もう頼むから、こんなことはこれきりにしてくれ‥‥。

読書:ファン・ヒューリック『五色の雲』(7日目)