2004/02/06

昨日は母が獣医からキーちゃんの遺骸を引き取り、摘出した病巣(の一部)ももらってきた。真っ白なペースト状のものが親指の爪ほどの量、ビニールのパックに入っていた。Y獣医が手術で掻き出したのはその3倍くらいあったのだという。お腹の中にこんなのが詰まっていて、キーちゃんは随分と辛かっただろうと思う。最後にすっきりした気分で飛んでいったのかもしれない。

母の仕事場にある庭にキーちゃんを埋めた。この1ヶ月、食べたくてもほとんど受けつけなかった小松菜も一緒だ。ルビー色の目を嬉しそうに輝かせ、くちばしを緑色にして食べていたあの子の姿は絶対に忘れることはない。

かなしい日記でごめんなさい。来週から、通常に戻ります。