2002/03/26

帰り道にラーメン屋に立ち寄ったら、深夜帰りを同情してくれた御主人が半餃子をおごってくれた。自分のダメさ加減に少しダメージを受けていたので、こういう好意はいつも以上に嬉しい。

「科学欄」という言葉を変換しようとしたら「科学卵」と出してくれた。

科学卵。

カガクのタマゴ。

いいものなのか、わるいものなのか。なにが出てくるか分からない。でもこの言葉には、どことなくわくわくする響きがある。これはこれでなんだか素敵な言葉だ。